スーパーパネル

スーパーパネル

土木工事用 レンタル
ボックス式パネル土留
スーパーパネル superpanel 土留 土留め 簡易土留 簡易土留め 軽量 軽量土留 軽量土留め 軽量パネル土留 軽量パネル土留め たて込み簡易土留 たて込み簡易土留め 建て込み簡易土留 建て込み簡易土留め 建込簡易土留め 建込簡易土留 パネル土留め パネル土留 ボックス式パネル土留 ボックス式パネル土留め 縦張りプレート式 土木工事 上下水道工事 ボックスカルバート布設 農水管布設 長尺管吊り降ろし E3020 E3020+E3010+E3005 高さ3.5mのスーパーパネル組み合わせ

たて込み簡易土留工法設計施工指針適用製品

POINT 1

シンプル・堅牢・軽量なボックス式たて込み簡易土留

パネル部にはアルミ形材、フレーム部には鉄鋼材を採用したボックス式(縦ばりプレート方式)たて込み簡易土留です。強固な簡易土留でありながら、全面鋼製のパネル土留めに比べて軽量であることが特長です。
POINT 2

全ての工程をバックホウ・クレーン車で行える優れた施工性

バックホウ・クレーン車のみで組み立て・掘削・たて込み・管埋設・埋戻し・引抜き・分解まで行えます。また、たて込み簡易土留認定製品なので根入れを必要としません。
POINT 3

工期短縮・省人数施工でトータルコストダウン

パネル本体が軽量で、各部材をピンで固定する構造で組み立てが容易なため、各種作業の効率が向上し作業人員の削減や工期の短縮が見込めます。

たて込み簡易土留協会リンク・適用範囲

項目適用範囲
掘削深さ4.0m以下を原則とする。(注1)
掘削幅4.7m以下を原則とする。(注2)
架空線施工時に架空線(高圧線・電話線)に対し、安全な距離が保てること。
地盤条件①砂質土にあたっては、ボイリングの恐れのない地盤とする。
②粘性土にあたっては、ヒービングの恐れのない地盤とする。

留意事項

 

 

注1.本工法は良質な地盤を対象として適用されるため、掘削深さが4.0m以下であっても周辺への影響が大きいと予想される場合には、現場環境などを適切に検討する。

 

注2.標準的な本工法の掘削幅は、通常3.0m程度までであるが、条件によっては4.7m程度までは可能である。又、特殊部材を使用する事でさらに拡幅することが出来る。ただし、幅が広い場合は掘削機械が足元の土砂崩壊によって掘削構内への落下や転落が発生する可能性があるので、これを防止するための必要な措置を促す。

 

注3.適用範囲を超える条件下での適用が要求される場合には、詳細な土質調査と設計上必要となる調査資料を十分に検討して、現場条件の改善処置または補助工法の併用など、施工が可能となるように処置する。

スーパーパネルは軽量・多目的なボックス式パネル土留です。

スーパーパネルは軽量かつ汎用性が高いボックス式パネル土留(たて込み簡易土留設計施工指針適用製品)で、様々な土木掘削工事に利用できます。
主な用途としては、上下水道管・ガス管などの新設・更新・撤去等の管路土木工事で広くご利用いただいています。
その他、部材の組み合わせによっては、大口径管やボックスカルバートなどの、掘削溝内に大きなクリアランスが必要な土木工事でもご使用いただけます。

 

【ボックス式パネル土留とは】
地上でパネルと切梁を組み上げ、掘削溝にたて込んでいく方式のパネル土留です。掘削深分のパネルを、基本パネルから地中へたて込んで徐々に継パネルを追加する構造のため、施工時に上空制限があっても使用できるケースが多数あります。

軽量で施工しやすい設計のパネル土留

スーパーパネルのパネル部分はアルミ製素材、外枠は鉄製素材で構成されています。全面鋼製タイプのパネル土留よりも軽量なため扱いやすく、同じ延長分を施工する場合の運送便を減らせるなど経済性に優れています。そのほか、バックホー・クレーン車のみで全ての作業を行えるため、省人省力化による施工性の向上が見込めます。

部材を組み合わせてより多彩な土木工事で使用可能に

スーパーパネルは専用アタッチメントや、弊社の他製品と組み合わせることで多彩な用途に対応できます。大口径管など大きな構造物を設置するために掘削溝内の底面から切りばりまでのクリアランスを広くしたり、「スーパーパネル」+「妻側腹起し」+「アルミ矢板」という組み合わせで管路の妻側に対する土留を設置したりと、色々な応用ができます。

名称・寸法図・規格

スーパーパネル イメージ図

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スーパーパネル 高さ3.5mの組合せ例

スーパーパネル 仕様・寸法

品名型式長さ(L)
(mm)
高さ(H)
(mm)
質量
(1枚辺り)
(kg)
基本パネルE30203,0002,020327
E30151,520269
E20202,0002,020246
E20151,520198
品名型式長さ(L)
(mm)
高さ(H)
(mm)
質量
(1枚辺り)
(kg)
継パネル30103,0001,020163
3005520104
20102,0001,020116
200552076

適応掘削幅・パネル外幅:800~4,700mm

 

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※スーパーパネルおよびオプションの外観、仕様は製品改良の為予告なく変更する場合があります。

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大口径管敷設用アタッチメント(オプション)

■大口径管用補助ガイド

大口径管用補助ガイドを取り付ける事で強度が増し、最下段の切梁を高い位置に設置する事が可能です。又、捨て梁を設置する事なく、大口径管の敷設作業が行えます。

 

■連結補助板

連結補助板を取り付けることで上下の切梁間隔が広がり、余裕を持って大口径管の敷設作業が行えます。

■鋼管水圧ジャッキ

鋼管パイプの中に水圧シリンダーを組み込むことで、下段の切梁及び捨て梁の撤去がスムーズに行えます。

■可動式ブラケット

可動式ブラケットにより、鋼管水圧ジャッキのスイングが可能です。

施工上のご注意

*労働安全衛生法・労働基準局長通達等を遵守すると共に、当製品の設計施工ガイドに従って施工して下さい。
*建込み、引き抜き作業中は、運転手と作業員の連繋を計るため合図を行う者を置いて下さい。
*組立ては、必ず安定した平坦地で行い、特に風による転倒にご注意下さい。
*隣接するパネルの縦ばりが密着するように施工して下さい。
*パネル押込み前の先掘は、50cm以下の背面土砂が崩落しない深さで施工して下さい。
*押込み作業にはパネルプロテクターを必ず使用するとともに左右均等に行い、切りばりの水平角度が5度以上傾かないように施工して下さい。
*建込み中、掘削進行方向の土砂崩落の恐れがある場合は、流砂防止板等を用いた処置をして下さい。
*埋め戻し・引き抜き・締め固めは、定められた厚さごとに繰り返し入念に施工して下さい。
*土留板と背面土に間隔が生じた場合、周辺地盤に影響が生じないよう砂詰等を行って下さい。
*建込み作業は、打撃による施工をしないで下さい。
*埋め戻し時は、最下段の切りばりが埋まらないように施工して下さい。
*埋め戻し撤去後の仮置き時は、安定した平坦地で専用の転倒防止スタンドを使用して下さい。
*覆工が必要な場合は、土留材に荷重の負担がないようH形鋼等のまくら材を設置して下さい。

 

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各種ダウンロード資料

  ・スーパーパネル設計施工ガイド ・大口径管敷設用アタッチメントカタログ

 

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