製品情報
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Product
土木工事用製品
パネル土留(ボックス式・レール式 他)

ガスパイプライン敷設用パネル土留
NETIS
登録番号
KK-180026-A
ガスパイプライン敷設用パネル土留
土留の安全性を保持したまま長尺管を水平に吊り降ろす事が可能
POINT1
スピーディ

切りばりにアルミ製水圧シリンダーを採用し、数秒で切りばりのスイングが可能です。

POINT2
長尺管対応

切りばりをスイングさせる事により、長尺管を水平に吊り降ろす事が可能になりました。

POINT3
安全

設置及び撤去作業が地上で行えるため、人身事故等の危険リスクを回避できます。

■スイングパネル
アルミタイプとスチールタイプ(スイングさせる水圧シリンダーは共にアルミ製)
SPSW E3020(H=2.0~2.5m)
DSW (H=3.5m)
■長尺管吊り下ろしと切りばりのスイング
アルミ製水圧シリンダーをスイングさせる事で、土留の安全性を保持したまま長尺管を水平に吊り降ろす事が可能になり、作業効率の大幅な向上が見込めます。
長尺管吊り下ろし
切りばりのスイング
■浅掘用スイングパネル規格

■基本パネル アルミ仕様(適応掘削幅・パネル外幅:810~2190 mm)

型式 長さ(mm) 高さ(mm) 厚さ(mm) 質量(㎏)
SPSW-E3020 3,000 2,000 50 410
SPSW-E2025 2,000 2,500 381
SPSW-E2020 2,000 256

 

■基本パネル スチール仕様(適応掘削幅・パネル外幅:830~2220 mm)

型式 長さ(mm) 高さ(mm) 厚さ(mm) 質量(㎏)
HSSW-E3020 3,000 2,000 50 534
HSSW-E2025 2,000 2,500 474

 

■継パネル

型式 長さ(mm) 高さ(mm) 厚さ(mm) 質量(㎏)
SW-3005 3,000 500 50 138
SW-2005 2,000 99
■深掘用スイングパネル規格

■基本パネル(適応掘削幅・パネル外幅:880~2270 mm)

型式 長さ(mm) 高さ(mm) 厚さ(mm) 質量(kg)
DSW-E2520 2,500 2,000 75 498

 

■継パネル

型式 長さ(mm) 高さ(mm) 厚さ(mm) 質量(kg)
DSW-2510 2,500 1,000 75 296
DSW-2505 500 173
■スイング式水圧シリンダー規格
型式 シリンダー寸法(mm) 質量(kg) 許容軸力(kN)
SW-70 530~671 6.9 73.5
SW-80 603~744 7.3
SW-90 630~883 7.7
SW-100 716~964 8.6
SW-110 790~1,105 9.3
SW-120 841~1,192 9.8
SW-140 940~1,390 10.5
SW-180 1,110~1,619 12.5
SW-180EX 1,413~1,920 14.4

 

■パネルフェンス規格
型式 長さ(mm) 高さ(mm) 質量(kg) 適用パネル長さ(mm)
PFA-230 2,300 940 15.6 3,000
PFA-120 1,200 11.4 2,000
PFA-190 1,900 15.6
PFCL-92 920 10.3
PFCR-92 920
■施工上のご注意
※労働安全衛生法・労働基準局長通達等を遵守すると共に、当製品の設計施工ガイドに従って施工して下さい。
※たて込み、引き抜き作業中は、運転手と作業員の連繋を計るため合図を行う者を置いて下さい。
※組立ては、必ず安定した平坦地で行い、特に風による転倒にご注意下さい。
※隣接するパネルの縦ばりが密着するように施工して下さい。
※パネル押込み前の先掘は、50cm以下の背面土砂が崩落しない深さで施工して下さい。
※押込み作業は左右均等に行い、切りばりの水平角度が5度以上傾かないように施工して下さい。
※たて込み中、掘削進行方向の土砂崩落の恐れがある場合は、流砂防止板等を用いた処置をして下さい。
※埋め戻し・引き抜き・締め固めは、定められた厚さごとに繰り返し入念に施工して下さい。
※土留板と背面土に間隔が生じた場合、周辺地盤に影響が生じないよう砂詰等を行って下さい。
※たて込み作業は、打撃による施工をしないで下さい。
※埋め戻し時は、最下段の切りばりが埋まらないように施工して下さい。
※埋め戻し撤去後の仮置き時は、安定した平坦地で専用の転倒防止スタンドを使用して下さい。
※覆工が必要な場合は、土留材に荷重の負担がないようH形鋼等のまくら材を設置して下さい。
※パネルフェンスは、開口部との境界を明示するもので、転落防止の為の強度等は勘案しておりません。
※水圧シリンダー潤滑活性のため、水圧ポンプには、清浄水に5%の割合で添加液を混合してご使用下さい。
※凍結防止のため、冬季に寒冷地でご使用の場合は、適量を水圧ポンプ内の水に混入させて下さい。
※水圧ポンプでの加圧時は、圧力ゲージを確認しながら適正な目盛り位置まで加圧して下さい。
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