水圧サポート ・ たて込み簡易土留 ・ アルミ矢板 ・ パイプレーザーのレンタル ・ 販売メーカー                            金型ラッピングマシンの販売 ・ 配管を切断しない気体流量計測サービス

スイングパネル

スイングパネルロゴ

ガスパイプライン敷設用パネル土留

swingp スイングパネル(HS)

     アルミ仕様                     スチール仕様      

スピーディ

切りばりにアルミ製水圧シリンダーを採用し、数秒で切りばりのスイングが可能です。

長尺管対応

切りばりをスイングさせる事により、長尺管を水平に吊り降ろす事が可能になりました。

安 全

設置及び撤去作業が地上で行えるため、人身事故等の危険リスクを回避できます。

■スイングパネル規格
名     称 型   式 長さ(mm) 高さ(mm) 厚さ(mm) 質量(kg) パネル外~外寸法(mm)
浅掘用 基本パネル
(アルミ仕様)
SPSW-E3020 3,000 2,000 50 410 シリンダー寸法+280
SPSW-E2025 2,000 2,500 50 381 シリンダー寸法+270
SPSW-E2020 2,000 2,000 50 256 シリンダー寸法+270
基本パネル
(スチール仕様)
HSSW-E3020 3,000 2,000 50 534 シリンダー寸法+300
HSSW-E2025 2,000 2,500 50 474 シリンダー寸法+300
継 パ ネ ル
(スチール仕様)
 SW-3005 3,000   500 50 138 ───
 SW-2005 2,000   500 50  99 ───
深掘用 基本パネル  DSW-E2520 2,500 2,000 75 498 シリンダー寸法+350
継 パ ネ ル DSW-2510 2,500 1,000 75 296 シリンダー寸法+350
DSW-2505 2,500   500 75 173  ───
■スイング式水圧シリンダー規格
型  式 シリンダー寸法(mm) 質量(kg) 許容軸力(kN) ホ ー ス
長さ(mm) 質量(kg)
 SW-70   530 ~   671  6.9 73.5 上段:1,200
下段:1,800
上段:0.9
下段:1.1
 SW-80   603 ~   744  7.3
 SW-90   630 ~   883  7.7
 SW-100   716 ~   964  8.6
 SW-110   790 ~ 1,105  9.3
 SW-120   841 ~ 1,192  9.8
 SW-140   940 ~ 1,390 10.5
 SW-180 1,110 ~ 1,619 12.5
 SW-180EX 1,413 ~ 1,920 14.4
■パネルフェンス規格
型  式 長さ(mm) 高さ(mm) 質量(kg)      PFA型           PFCL型スイングパネル安全柵イラスト     PFB型           PFCR型
PFA-230 2,300 940 15.6
PFA-120 1,200 940 11.4
PFB-190 1,900 940 15.6
PFCL-92   920 940 10.3
PFCR-92   920 940 10.3
 ■施工上のご注意

労働安全衛生法・労働基準局長通達等を遵守すると共に、当製品の設計施工ガイドに従って施工して下さい。
たて込み、引き抜き作業中は、運転手と作業員の連繋を計るため合図を行う者を置いて下さい。
組立ては、必ず安定した平坦地で行い、特に風による転倒にご注意下さい。
隣接するパネルの縦ばりが密着するように施工して下さい。
パネル押込み前の先掘は、50cm以下の背面土砂が崩落しない深さで施工して下さい。
押込み作業は左右均等に行い、切りばりの水平角度が5度以上傾かないように施工して下さい。
たて込み中、掘削進行方向の土砂崩落の恐れがある場合は、流砂防止板等を用いた処置をして下さい。
埋め戻し・引き抜き・締め固めは、定められた厚さごとに繰り返し入念に施工して下さい。
土留板と背面土に間隔が生じた場合、周辺地盤に影響が生じないよう砂詰等を行って下さい。
たて込み作業は、打撃による施工をしないで下さい。
埋め戻し時は、最下段の切りばりが埋まらないように施工して下さい。
埋め戻し撤去後の仮置き時は、安定した平坦地で専用の転倒防止スタンドを使用して下さい。
覆工が必要な場合は、土留材に荷重の負担がないようH形鋼等のまくら材を設置して下さい。
パネルフェンスは、開口部との境界を明示するもので、転落防止の為の強度等は勘案しておりません。
水圧シリンダー潤滑活性のため、水圧ポンプには、清浄水に5%の割合で添加液を混合してご使用下さい。
凍結防止のため、冬季に寒冷地でご使用の場合は、適量を水圧ポンプ内の水に混入させて下さい。
水圧ポンプでの加圧時は、圧力ゲージを確認しながら適正な目盛り位置まで加圧して下さい。

112_71_136_168

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